炉ばた焼器『炙りやII』互換たこ焼きプレート

カセットガス式の炉端焼き機のデファクトスタンダードとも言えるイワタニの「炙りやII CB-ABR-2」は、同社の『スーパー炎たこ CB-ETK-1 』と形が似ています。

これら2つを買うと場所を取るため、「炙りやⅡ」と「スーパー炎たこ」のたこ焼きプレートのみを買えば、「炙りやⅡ」と「スーパー炎たこ」の機能を一台で済ませることができそうですが、たこ焼きプレートのサイズが「炙りやⅡ」と違うため、この組み合わせでは一台にまとめることはできません。

Webで検索すると「スーパー炎たこ」の前モデル「炎たこ CB-TK-A」のたこ焼きプレート、YamazenのYOA-240のプレートがぴったり合うという記事がありました。そこでYOA-240を購入して実際にはめてみたところ、あつらえたようにぴったりはまり、たこ焼きもムラのない火加減とテフロン加工のおかげで簡単に作れました。冒頭の写真は「炙りやⅡ」とYOA-240のたこ焼きプレートの組み合わせになります。

しかし、2024年2月11日現在両製品とも絶版のため、入手するには市場在庫頼りになります。そして市場在庫が無くなれば事実上「炙りやⅡ」でたこ焼きはできないということになります。テフロン加工のたこ焼きプレートではいつかはテフロンが剥がれ、買い替えが必要になることから、今後に不安があります。

そこで「炙りやⅡ」互換のプレートを探したところ、Yamazen YHA-W010EP/YHA-W100のたこ焼きプレートがぴったりハマることがわかりました。

店頭で並べて置いてあったので、実際に嵌め込んで確認した結果が以下になります。はめ込み具合はYOA-240のたこ焼きプレートと同じでガタつきもありませんでした。

なお、Yamazenには似たものとして「極のたこ焼き器 YOG-K240」もありますが、こちらはプレートの大きさは一緒ではあるものの、裏面の突起が干渉して全く安定しませんでした。

「炙りやⅡ」での使用を目的とした「極のたこ焼き器 YOG-K240」の購入は無理と判断します。

参考になれば幸いです。